Himmeli
光のモビール「Himmeli」
フィンランドに古くから伝わる冬至祭りの装飾としてつくられた「ヒンメリ」は麦わらに糸を通しつないでつくられるモビールで、その名はスウェーデン語で「天」を意味すると言われます。
北欧では、幸せを呼ぶお守りとして古くから親しまれ、翌年の豊穣を願い、収穫の喜びや自然への恵みへ感謝を込めて作られてきました。
12本の麦わらストローに糸を通しつないで基本形の形、正八面体をつくります。
これらをつないで様々な形が生まれていきます。
種から育てた天然の麦わらをカットして、糸を通しつないでいく作業は日頃の喧噪を忘れて集中するお時間となるでしょう。
作品が完成した後は少し疲れを感じるかもしれませんが、私はこの時間こそが心地よい疲労感と癒やしをもたらす心のセラピーの役割もあるのではないかと考えています。
実際にワークショップに参加された方からも同様の感想をいただいています。
ご自身でつくったヒンメリをお家の窓辺や天井から吊して、心地よい揺らぎを味わっていただけましたら幸いです。
【 レッスン内容 】
水に浸して柔らかくした麦わらをカットするところから行います。
初めての方やまだ慣れていない方には、基本形の正八面体をつくるレッスンから参加されることをおすすめします。
コツをつかめましたら、基本形のアレンジや複雑なカタチへとチャレンジしていただけたらと思います。
【 所要時間 】
・1日で完成させる作品:90分~120分
・複雑または大きな作品:AM120分+PM120分、120分×3回に分けてなど
【参加費用について】
・4,900~(材料費込)
(作品の大きさや難易度によって変わります。)
【持ち物について】
・ハサミ(よく切れるもの)
・フェイスタオル(濡れた麦わらをカットするマットとして使います)
・持ち帰りの袋(ハリのある紙袋がおすすめです)
10/26(日) 開催決定
「光のモビール
*幸せを呼ぶお守り ヒンメリ*」
北欧では、幸せを呼び込むお守りとして古くから親しまれてきたヒンメリ。
一番シンプルで美しい基本のカタチ、正八面体の組み合わせをつくります。
ヒンメリを初めてつくる方はもちろん、つくったことがある方もぜひ!
【二部制】
12:00~/15:00~
【所要時間】
約1.5~2時間
【参加費】
4,900円(材料費込)
【持ち物】
ハサミ、フェイスタオル1枚、持ち帰り用の紙袋
お申し込みは下記申込みフォームから
講師紹介
Himmmeli + ささもの
s. takako
再生造形作家若石リフレクソロジスト
1級建築士
武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業
ヒンメリの造形美と創作する過程や眺めている時の癒やしの力に魅了され、ライ麦を種から育ててヒンメリをこさえています。
モノ・コト・カラダ・ココロの手間をかけ再生されることの大切さを知り種まき活動中。
忙しさの中にいると、いつの間にか休むことは後回しになってしまいがち。
場所を変えて、自分の声を聞く静かな時間をわざわざつくることの大切さを感じていただけるきっかけの一つになりましたら幸いです。
Instagram → @sasamono_jp
お問い合わせ → sasamono.yohaku@gmail.com









